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『愛され文字(美文字)』を書くためのペンの持ち方

こんにちは。有川翠雲です。

今日は好印象を持っていき、『この字好き』と言っていたでける字を書くための「ペンの持ち方」をご紹介します。

『愛され文字(美文字)』を書くためのペンの持ち方

愛され文字(美文字)は「ゆるく」持つ

 

あなたは「ペンの持ち方」意識したことがありますか?

愛され文字(美文字)を書くための第1歩は「正しいペンの持ち方」で「ゆるく持つことです」。

少し字を書くと疲れる方は、ペンを持つときに力を入れ過ぎかもしれませんね。

ペンを持った時に人差し指が反っていませんか?

ペンを持ったままじゃんけんの「グー」をしているような感じの方は「ゆるく持つ」っていただくといい感じに書けますよ。

 

手首を一点に置いたまま、どれくらい大きな「線」が書けますか?

愛され文字(美文字)は「可動範囲」の広さで決まります。

この可動範囲が広いと「真っ直ぐな線」「滑らかな曲線」が書けます。

この線が愛され文字(美文字)の重要ポイントです。

 

 

愛され文字(美文字)の「持ち方」 3つのポイント

①親指・人差し指・中指で三角形を作って持つ

三角形は非常に安定した形です。3本の指でペンを支えましょう。

写真の持ち方を参考にしてください。

 

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②手のひらに「卵」を持つように「ゆるく持つ」

ペンを持ったままじゃんけんの「グー」をしているような感じになっていませんか?

小指と薬指を中指に添えた感じにしていると余分な力が入らないと思いますよ。

2本に力が入らないほうが良いです。

 

③手首を固定する

手首を机に固定することで安定します。でも、手のひらの側面が「べったり」机につけてしまうと指の動きが制限されてしまうため良くありません。

<GOOD:手首で手を支えています>

<BAD:手の側面全体で手を支えています>

 

 

さあ、あなたも正しいペンの持ち方で「愛され文字(美文字)」に取組んでみてください。

 

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